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枕なら人なみに使いこなす。 (Taken with instagram)

上品×上質。ドンナ・セルヴァーティカ@渋谷

渋谷。電気の消えた電力館を通り過ぎて消防署までくると、だいぶ店も人通りも減って、さらにその先のハローワークあたりは夜になると少し寂しいくらいになる。その脇の、規模は小さいけれどガラス張りの綺麗なビル、エレベーター前に、ちょっとした看板。目立ちはしないけれど、個性的な店なんだろうということはすぐに分かるようなつくり。

エレベーターを降りるとすぐにドア。中もそんなに広くはない。カウンターが6席、テーブルに10席くらい。入り口側にはオールドボトルとグラスのショーケース、奥には本棚。家具も上品。

そしてバーテンダーも上品なおじさま。

バックバーにはコニャックが中心で100種くらい、その他グラッパやカルヴァドスといった、果実系蒸留酒とでもいうようなお酒が中心に200~300種くらいか。ウィスキー、とくにシングルモルトは多くはないけれど、ブレンデッドのオールドボトルが10~20本くらい。ハーブをふんだんに使ったジンなど、個性的なボトルが並んでいた。

バーテンダーさんはこの仕事をはじめて2年ほどだとのことで、客の気分に的確な酒を出すというよりは、自分の好きな酒を紹介していくという雰囲気で、ときどき語りに入ってしまうこともあるようだけれど、丁寧にすべてを説明してくれる。

コニャックの種類や熟年数を比較しながら飲んだこともなかったので、それぞれ面白かった。コニャックは50年熟成がひとつのスタンダードですから、などと言われる。でもウィスキーに比べると50年ものでも値段はさほどいかず、わりと平常心で楽しめていい。

さらに、チョコレートや焼き菓子、生ハムなども、とにかく上質なものだけを集めました、という雰囲気で、ちょっと気を抜く間がないなーなんて感覚にもなるものの、全体的に良心価格で嬉しい。

こんなものもあるよ、こんなものもあるよ、と新しい世界をいくつも覗かせてくれる、入り口のようなところ。

ご近所さん二名。 (Taken with instagram)

"「外タレです。来日しました」"

- 猫ひろし

なにしてんだw

地上40メートルでテーブルごとつるされて……空中レストランでお茶してきた

"90年代半ばまでは「女だって自分の足で立って、もっと自由になろうよ!」と叫んでいた「an・an」が、2000年代以降になると女性同士で勝ち負けを競わせ、社会や男性にこびて、彼らに「選ばれることが女の幸せ」であるという論調に変わってきたというのである。"

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「キャリア志向」から「ゆるふわ愛され系」に方向性を変えたのは2000年代か。あのころ何があったんだっけ。

アンアンのセックス特集から見えてきた主婦たちの社会保険の被扶養者問題

"面白がったり、笑い飛ばしたり、何かをたくらむ余裕を持ったり、
大いにしゃべったり、あちこち出かけたり、
エッチであることとか、同時に知に飢えたりだとか、
人に興味を持つだとか、大いに酒を飲んだりとか、
そういったことすべては体力の問題だ。
体力とは、体のどこかに貯めておけるようなものではなく、
自ら日々補給しなければ出せないものだ。

心のどこかで自分に嘘をついている人には体力は貯まらない。
本気で嬉しがったり、感動したり、面白いものに触れたりする、
そうやって得られたものだけが、楽しむためのパワーとなっていく。
それが「享楽的」ということだと思う。

野蛮でないと教養が出せないのと同様に、
知性がないと色気が出ないのと同様に、
享楽的であるにはパワーが要るものなのだ。"

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KHAKI DAYS : 森永博志「享楽をあきらめない」
2010-02-24

2010-10-01

(via atm09td, matsutake) (via hiroakis) (via appbank) (via motomocomo)

そう!ぜったいそう!

"波平像が、今度は植毛のいたずらをされていた"

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ってことは、抜かれてからいままでずっとハゲのままだったってこと?

波平また災難 今度は針金で植毛

ace2039:

maybe one of the coolest things i’ve seen all day. 

(Source: azirae, via mitukiii)